児童と学生、一緒にいい汗 京教大で陸上教室
京都市伏見区深草の京都教育大で17日、地域のスポーツ振興を図る「kyokyoスポーツフェスタ2007」が初めて開かれた。
子どもや近くの住民ら約60人が、学生たちと一緒にのびのびと体を動かした。
京都教育大は、生涯スポーツを推進する府の呼びかけに応え、地域の誰もが参加できるスポーツクラブの設立準備を進めている。
教職を志す学生にとって子どもや保護者とかかわる貴重な機会と位置づけ、スポーツ教室や施設開放、指導スタッフの派遣なども行う方針。
フェスタは、クラブ設立をアピールする狙いで初めて行われた。
学生約80人も手伝い、小中学生対象の陸上教室や中高年者向けの健康エクササイズなど多彩なプログラムを用意して参加者を迎えた。
陸上教室ではスキップなどで楽しく体をほぐした後、走り方を指導した。
深草小1年の小西権尚君(7つ)は「楽しかった。前より速く走れそう」と笑顔を浮べていた。
2007年3月18日(京都新聞)Yahoo!ニュース より
生涯スポーツで地域福祉の向上につなっがっているようです。
地域の連携、年代を問わない交流がいい感じですね。
歩くと心とからだにいい効果があらわれますよ。