ウオッチング’07:総合型地域スポーツクラブ 甲府で紹介イベ...
地域のスポーツ振興を進める「総合型地域スポーツクラブ」を県民に紹介するイベントが17日、県教委などの主催で開かれた。
地域交流の新たな手段として全国で総合型クラブの創立が進む中、県内では初の試み。
設立準備中も合わせた県内の全10クラブが参加し、会場の甲府市内の体育館では、子供から高齢者まで211人が参加し、笑顔でさまざまなスポーツを楽しんでいた。
「多世代、多種目、多指向」を理想とする総合型クラブは、従来のスポーツ少年団などとは違い、競技種目や年齢を限定せず、楽しむことを重視する。
団体の指導者たちは、実際に楽しさを体験してもらおうと、ユニークな種目を参加者に紹介していた。
山城総合型スポーツクラブ(甲府市)はジュニア体操の教室を開催し、体操初心者の子供たちにトランポリンを使って宙返りを指導。
「親子スポーツ」のスペースでは、動かされる2本の長い竹をリズム良く飛ぶ「バンブージャンプ」が行われ、子供たちの付き添いの母親もチャレンジしていた。
県教委は「地域交流の場として、また、スポーツを始める入り口としてクラブの存在意義は大きい」とフェスタでクラブ数が増加することを期待していた。
2007年3月20日(毎日新聞)Yahoo!ニュース より
最近、全国各地で地域ぐるみのこのようなスポーツ関連のイベントがおこなわれています。
地域福祉の発展は、現在の日本の社会にとって必要なことですね。
歩くと心とからだにいい効果があらわれますよ。