NPO認定記念イベント 会津スポーツクラブ
地域総合型のスポーツクラブ「会津スポーツクラブ」(菅井繁実理事長)はこのほど、4月にNPO法人になったことを記念して、田辺市下万呂の会津小学校でエアロビクスなど3種類のスポーツ体験イベントを開いた。
イベントを開いたのはストレッチ中心の「シニアエクササイズ」、リラクゼーションの要素を取り入れた「ソフトエアロビクスアンドストレッチヨガ」、2種類のクラブを使って専用のボールを打つ「スナッグゴルフ」。
「シニアエクササイズ」と「ソフトエアロビクスアンドストレッチヨガ」には約30人が参加。
高さを調節できる足踏み台を使って全身ストレッチをしたり、音楽に合わせて体を動かしたりした。
昨年6月からシニアエクササイズを始めたという男性(74)は「エアロビクスはきつかったが、体がすっきりした」と笑顔で話した。
「スナッグゴルフ」には会津小の児童ら約50人が参加。
スイングを空振りする子どももいたが、約40分間、同クラブの指導員に教わりゴルフを楽しんだ。
2007年4月20日 [紀伊民報] MSNニュースより
http://www.agara.co.jp/modules/sports/article.php?storyid=123432
地域総合型スポーツクラブのNPO法人化は全国でもだんだん増えつつあるが、現在の日本の社会環境から見ると必要な組織のひとつだと思う。
地域の連携、地域の活性化は、少子高齢化を驀進中の日本社会にはなくてはならない社会資源だから。
このようなニュースを聞き、我こそはといくつもの地域が活性化につながれば日本にとって大きな財産になる。
スポーツクラブやフィットネスクラブなどの民間組織だけではなく、地域のスポーツクラブ団体のこのような動きはこれからも続けていってほしい。
歩くと心とからだにいい効果があらわれますよ。