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タニタがNASと業務提携 次世代ヘルスケア分野で

体脂肪率などが計れる体組成計や体重計で国内最大手のタニタ(東京都板橋区)は、スポーツクラブ大手の日本体育施設運営(NAS、東京都千代田区)と、パソコンや携帯電話などを使って専門家のアドバイスが受けられる次世代ヘルスケアサービス「モニタリング・ユア・ヘルス(MYH)」分野で業務提携した。
タニタが今年3月から開始した健康支援サービス「からだカルテ」のノウハウを提供することで、新サービスの認知度アップを図る。

NASは運営するスポーツクラブ「スポーツクラブNAS」会員向けの健康と余暇をテーマにしたサイト「健康余暇倶楽部」に、タニタがノウハウを持つシステムを組み込み、計測した体重などの情報をグラフで管理できる専用ページ「ヘルスケア&マイページ」を立ち上げた。
同サービスはNAS会員なら無料で受けられる。

より本格的に健康チェックや計測したい会員には、同サイト経由でタニタの体組成計や歩数計などを使って計測したデータをパソコンなどに入力すると自動的にグラフ化されるタニタの健康支援サービス「からだカルテ」を申し込めるようにした。

「からだカルテ」はグラフ化機能に加え、例えば、1日に食べたものを入力すると、摂取カロリーや栄養面から食生活を分析し、ダイエットに役立つ簡単なアドバイスなども受けられる機能なども搭載されている。

タニタではMYH事業を将来の収益柱に育てる計画を立てている。
谷田大輔・タニタ社長は、「健康サポートサービスの提供には、タニタ1社では難しい。
さまざまなサービス提供を実現するため、たくさんの企業を提携していく」と意気込んでおり、今後も30社以上との提携を計画している。
高齢者を対象とした健康管理などのサービスメニューを広げていき、2009年度までに会員数45万人、売上高50億円の達成を目指している。

2007年7月3日 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000008-fsi-ind

健康ブームが続くこの世の中、特に健康を意識して運動したり体力づくりを心掛けている人にはいいニュースです。
しかし結局は、そのスポーツクラブに入会して、利用しなければけないので費用がかかります。
スポーツクラブによって利用料金は違いますが、できるだけ安く健康を維持したいものです。


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